千葉県を襲った台風 石橋不動産

9月9日の夜中の3時頃、異常な強風と雨音で目が覚めました。
窓の外を見ると遠くの森の木が折れそうな位、風で揺れていました。
窓を開けた瞬間によろめくような強風が部屋の中に入ってきて、あわてて閉めました。

すぐに当社の管理物件は大丈夫かと不安になり、結局朝まで眠れず、かなり早く出勤しました。
出勤途中に見た光景に驚きました。
木は倒れている、大きな看板が今にも倒れそうなくらい傾いている、道路にはさまざまなモノが落ちていました。
1人のスタッフはお子さんの幼稚園の屋根が吹き飛ばされて休園になったのでお休みになりましたが、他スタッフは皆無事に出勤してきてくれました。
朝一番で当社管理物件を巡回しましたが、当社管理物件では大きな被害がなく一安心しました。
しかし巡回中に、地域の色々な被害が見えてきました。
車で移動中にあれ?と思う光景が・・・、交差点の信号機が点灯していませんでした。
すぐそばにあるコンビニも停電のようでした。
また他では倒木が電線に引っかかって今にも電線が切れそうな状態でした。
また屋根が吹き飛ばされているアパートもありました。

それでも当社の地域では、大きな被害がなくてよかったと思っていたら、同じ千葉県内では大変な被害があり、まだまだ日常の生活に戻れない方々がたくさんいらっしゃいます。

不動産管理会社として、日ごろから非常時の対応については考えていましたが、今回の台風の件で自然災害にお恐ろしさを痛感しました。

被災者の方々に一刻も早く日常生活を戻ることをお祈りしています。
また、不眠不休で復旧作業をされている方々も頑張って下さい!