「管理会社日記」NO.1当て逃げ事件の警察のスピード対応

先日、当社管理の建物に車をぶつけて当事者はそのまま去って行ってしまった事故がありました。
たまたま、入居者の方がその場を見ていて当社にご連絡頂けました。
ぶつけた人は一度車を降りて車を確認していたので、ぶつけたことは認識していたようです。
入居者様がその車のナンバーの一部を見ていたので当社で最寄りの交番に相談にいきました。

警察はナンバーの一部では発見できないかもしれないとの事でした。
ところが3日後に警察から連絡があり、相手方が判明して
現場確認して事故を認めたとの事でした。
警察からは貸主様と当社が相手方に何か処罰を求めますかと聞かれました。
きちんと謝罪して、建物の損害を補償していただけるのであれば
処罰は求めないというのが貸主様のお考えでした。

翌日、相手方から当社へ連絡があり、建物の損害は保険で補償しますという言葉と
多くの言い訳を話して謝罪は一切ありませんでした。
その後、保険会社から連絡がありました。
第一声は「この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした」。
当の本人は謝罪せず、保険会社が謝罪する。
60歳を過ぎたいい大人が謝ることもできないとは・・・。

とにかく!
警察のスピード対応に感謝です!